爪の病気 (爪白癬)

意外と気づかない爪の病気が爪白癬。

これは簡単に言えば、爪の水虫です。
足の爪に発症するだけではなく、手に発症することもあります。
白癬菌というカビの一種が爪に感染する病気です。
日本人に感染者が多く、10人に1人は感染していると言われています。

症状は
※爪に縦の線がある
※爪が白~褐色に濁っている
※爪が厚くなっている
※爪がボロボロと崩れて先端が欠ける

等があります。
爪白癬は人にうつる病気なので、もし「かかったかも…」と思ったら皮膚科などの専門医を早めに受診しましょう。
早い段階で治療すれば、早く治りやすくなります。
放っておくと知らないうちに家族や身近な人たちにうつしてしまう可能性がありますし、完治するにも長期間かかってしまいます。
症状が進むと靴が履けなくなったり、痛みを感じたりすることもあります。

また、一般の薬局など販売している塗り薬ではなかなか効果は得られないようなので、自力で治すのは難しいでしょう。

主な治療方法は、内服薬と外用薬を併用して治療をおこないます。
治療は個人差はありますが、ある程度の期間かかります。
完治しないまま途中でやめてしまうと再発繰り返してしまいますので、根気強く治療を続けることが大切です。

Filed under: 未分類 — ネイル 3:27 PM